ウォーターサーバーの申込み時に気をつける事について
年々健康への関心が高まる中で、宅配などで届くウォーターサーバーを利用する人が増えています。毎日の生活に欠かすことのできない水ですが、水道水には消毒のために塩素が使われています。塩素が細菌などを殺してくれるのですが、水に溶けているアンモニアなどと結びつくとカルキ臭が発生します。また、発がん性物質の発生も指摘されています。そうしたこともあって、ウォーターサーバーの人気はどんどん高くなっています。
一口にウォーターサーバーの水といっても、様々な種類があります。天然水でおいしさや鮮度を保つためなるべく自然のまま手を加えていないミネラルウォーターから、最新技術で不純物を極限まで削除したピュアなボトルウォーターまでたくさんの種類が提供されているのです。また、ウォーターサーバーの水を扱う会社もたくさんあります。水のおいしさは飲んでみなくては分かりません。キャンペーンなどを利用したうえで、どういった使い方、飲み方なのかによって、自分や家族にあったものを選んでいきましょう。
それでは、ウォーターサーバーの申込み時に気をつける事について見ていきましょう。
まず、「費用がどのくらいかかるのか?」ということです。1ボトルがいくらか、というだけではありません。この1ボトル当たりの「水の代金」に「水の送料」「入会金」「解約金」「サーバーレンタル料」「メンテナンス費用」などを合わせたものが、「費用」になります。会社によっては、「送料」や「サーバーレンタル料」が無料というところもありますので、会社のサービス内容をよく比較して料金を調べるのが大切です。
それから、「サーバーのサイズ」「ウォーターサーバーの構造や衛生管理」「サーバーは回収方式か使い捨て方式か」「ボトルの重さ」「配送可能エリアに入っているか」「チャイルドロック機能があるか」などのことを事前に確認したうえで申し込むことをおすすめします。